
本気の小麦屋さんが目指すのは、小麦を育ててお菓子をつくり、届けるだけで終わらない、畑と食卓がつながる循環型の農業です。
自ら土を耕し、種をまき、育てた小麦の個性を活かしてお菓子をつくる。そのおいしさをお客さんに届け、農作業や商品開発の背景にある物語も伝えていきます。そして、食べた人から寄せられる「おいしい」「また食べたい」という声や応援を、次の栽培や商品づくりへの力に変えていきます。
生産者とお客さんが、おいしさと喜びを通じてつながり、互いに支え合うことで、次の畑が育っていく。食べる人も農業の未来をつくる仲間となる、そんな新しい農業のかたちを目指しています。

めぐる
お客さんの
「もっと!」が
次の作付・畑を動かす



育てる
自ら土を耕し、小麦を栽培

届ける・伝える
物語と一緒に食卓へお届け



つくる
小麦の個性を活かした本気のお菓子づくり

STEP 1:耕す・育てる(Agriculture)
品種選定から土づくり、栽培管理、収穫まで自ら実践。
「どのように育てたか」というプロセスそのものを大切に、物語を語れる小麦を育てます。

STEP 2:つくる(Product Development)
自社で育てた小麦の香りや食感を活かし、
「本気のクッキー」や「本気のラングドシャ」を企画・開発。信頼できるプロの製造パートナーとともに、妥協のない味に仕立てます。

STEP 3:届ける・伝える(Share & Connect)
ECやイベントでの販売に加え、日々の農作業や開発の試行錯誤をSNSでリアルタイムに共有。完成品だけでなく、生まれるまでの過程ごと皆さまに届けます。

STEP 4:めぐる(Co-Creation)
「おいしかった!」「また食べたい」というお客さんの声や応援があるからこそ、私たちは次の季節も胸を張って畑を耕すことができます。
食べる人も、この畑の物語をつくる大切な仲間です。
本気の小麦屋さんでは、小麦を育てるところから商品が生まれるまで、日々の農作業や開発の裏側をInstagramで発信しています。
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